2022年2月15日火曜日

2月14日 雨森山

 雨が降らないせいで知明湖が干上がってます。

今回は荷揚げとシカ保護ネットまき。
40mの金網2巻きを切り、主にリョウブとサクラ(エドヒガンとヤマザクラ)の幹に巻きました。
本日は40本ほど。次回残りの半巻をすべて使う予定。






雨森山のすべてのリョウブに鹿よけネットを巻くのは無理ですが、登山道沿いのリョウブはできる限り保護して、緑を残し斜面の崩落をふせぎたいもの。
先日、里山応援事業報告会で服部先生にお話したところ、シカの食害で壊滅的な被害を受けている里山もあるとのことでした。
動画





2022年2月8日火曜日

2月6日 杤原

 令和2年度緑の募金事業の報告

昨年のテーブルベンチ作成に続き、登山道脇の土砂崩れ箇所の崩落防止を目的としてブルーシートの敷足し。

2018年夏の大雨による崩落箇所は2019年4月に第一回のブルーシート張りを行った。その後更にブルーシートを敷足し、今回3枚目のブルーシートを敷いた。

ブルーシートの寿命は2年と言われているので、2024年までは大丈夫。

作業前

完了


作業風景



土嚢を上から吊るし、上下をロープで固定。

完了後は周囲の草刈り


春はまだかな?
ルリビタキ

ふきのとう
動画









2022年1月31日月曜日

1月30日 雨森山

 登山口から登山道に沿ってシカ保護ネットを張りました。

シカが増えすぎて、雨森山の木々の樹皮が剥かれて樹勢が弱った木々が増えてきました。
特にほとんどのリョウブがシカにやられて痛々しい姿を見せるようになりました。
このままでは数年内に雨森山からリョウブが消え去る恐れがあります。
そこで、今回は17罒のネットを使ってリョウブに巻いていきました。
ヤマザクラの幼木にも巻きつけて計30本ほど保護できました。




ネットの幅が90cmと少し短いのは難点ですがシカの歯からは守られそうです。
雨森山にはリョウブが1000本以上は自生しているのでひとまずは登山道沿いに保護ネット張りを進めていきます。

その後、倒木処理して作業を終えました。




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2022年1月28日金曜日

1月18日 雨森山

 シジュウカラの巣箱を取り外して付け替え




中にはしっかり巣が作ってありました。



動画



2022年1月24日月曜日

1月24日 杤原

 雨上がりの杤原、滑りやすい中で小峰池に至るハイキングコースの土留工事。

資材は設置後20年経って、壊れたテーブルベンチから取り外した防腐処理済み板。







谷側だけではなく山側にも土留め工事。
昼前には雲も移動し晴れ間が出てきました。
冬の小峰池

動画






2022年1月10日月曜日

1月9日 杤原

 新年最初は杤原

峰池に薄い氷が張っていました。

シュンランも開花の準備をしています。

作業はハイキングコースの土留作業

ひとまず完成

その後森舞台に移動して朽ちて使えなくたったベンチを分解、土留用の板を回収しました。

回収したベンチ材は20年経てますが、土留用材として十分使えそうです。
正月らしくお雑煮を食べて作業を終えました。

動画