2024年7月22日月曜日

7月22日 杤原

 猪名川町は熱中症警戒アラート危険レベルでした。

安全を期すため作業は休憩所周りに限定、1時間で帰宅しました。

作業は入り口案内板から休憩所までのハイキングコース沿いの草刈り。

法面は念入りに草刈り

枯れ木伐倒。
バイオトイレの外板の朽ち具合の確認
設置後20年以上経っているので傷みが目立ってきました。
バイオトイレの性格上、内部は湿気があり、白アリなどの被害を被る可能性が高い。

特に階段下の板は朽ちてはがれてました。
四方の柱もやられています。
トイレ内部にはアリが巣作り中、箒で取り払いました。

2024年7月9日火曜日

7月7日 杤原

 雨続きでほぼ1か月ぶりの作業は猛暑の中でしたが、熱中症にかからずに終えました。

今回は峰池から健脚コースに向かう尾根道の枯れ松5本を伐倒

樹高15mの大物も倒しました。

倒す前

チェーンソーのエンジンが掛かりづらくて苦労しました。



尾根道の枯れ木はほぼ片付いたので、次回は峰池から小峰池ルートの枯れ木処理を予定。
以前、小峰池に移植したソヨゴは元気そうでした。
今年度のモリアオガエル観察も終了。一番多いときには77個の卵塊が小峰池周囲にぶら下がっていました。
並行して、峰池の斜面にアベマキの苗8本を植樹。
春から植樹してきたアベマキ・コナラは枯れずに少しづつ根付いてきているようです。
ただ、最近樹皮が剥がされたばかりのリョウブが見つかったので、杤原もシカの食害が侵攻しているようです。
ネムノキ
ミツバアケビ
動画




2024年6月18日火曜日

6月17日 杤原

 6月17日のモリアオガエル卵塊

小峰池21個


今回は卵塊採取はありません。
押しが谷池 5個
ニフレルの皆さんが、6月10日に押しが谷池で採取した卵塊から産まれたオタマジャクシを押しが谷池に放流しました。

植樹
小峰池と森舞台にクヌギ苗8株を植樹。
モリアオガエルの産卵できる広葉樹を増やすために、池の周囲に生えているソヨゴの実生5株を掘り起こして池のほとりに移植しました。
ついでに草刈りとシカ除けネット巻き(5本)

ササユリはハイカーに切り取られたのか見当たりません。
ツチアケビは健在
動画




2024年6月11日火曜日

6月10日 杤原のモリアオガエルなど

 ニフレルから2回目に採取した卵塊から726匹が孵ったとの連絡がありました。

10日に行われた3回目の卵塊採取に同行

まづはオタマジャクシを小峰池に放流


小峰池の手の届くところには手ごろな卵塊が無かったそうで、押しが谷池に移動したところ4個の卵塊を発見、押ガ谷池で卵塊採取。
入り口付近で咲いた満開のササユリ

ツチアケビ

イチヤクソウ



6月10日 雨森山

 登山口の200m手前の斜面に見事に白い花で覆われた樹木がありました。


ユクノキだとハイカーに教えてもらいました。
ユクノキの開花は2~4年に一度と珍しいそうです。
同じ花は清和台と浄水場の間にも見られます。
作業はシカ除け対策とモミジの植樹、エドヒガンの小路下に群生するシロダモの多くがシカに樹皮を剝がされて枯れかかっているので、応急措置として古いすだれを巻きつけました。
シカは赤いテープを嫌うらしいとの情報を参考にシカ除けメッシュを設置した6か所で腰高付近で赤いテープで囲ってみました。
ついでにモミジの苗木を植えこんでみました。
メッシュで保護されたエリアでは下草も増えていました。




動画
杤原の様子も動画に含まれています。









2024年6月3日月曜日

6月2日 杤原

 ササユリが開花寸前

今年は盗掘されませんように。
6月は白い花が多い
ウツギ

エゴノキ

シライトソウ

イチヤクソウ
雨が続いて小峰池も満水
周りの木々には出来立ての卵塊が20個以上ありました。
古い卵塊は水面にバラバラで浮かんでいました。
大雨直後U字溝や放水路などは木の枝や土砂でせきとめられていたので取り除きました。

作業は植樹
峰池周りにモミジとクヌギの苗木8本ほど植樹
赤いリボンが目印
枯れ木を除伐した小峰池にソヨゴ2本を植樹
峰池から健脚コースへのハイキングコース両側の枯れ木6本を伐倒
作業中に大粒の雨が降ってきたので終了
動画








2024年6月2日日曜日

モリアオガエルの卵塊調査 6月2日

 卵塊数 23個

昨夜来の雨で古い卵塊は水面に落下した模様、多くの残滓が浮かんでいました。

多くが新しいく球状でした。