2026年3月23日月曜日

3月22日 杤原 シュンラン開花

 シュンランようやく開花

例年に比べて株が減っている。昨夏の猛暑と水不足が原因か。

 コバノミツバツツジは未だ




作業は押ガ谷コース沿いの枯れ松を5本伐倒。
密集林での伐倒のため、すぐにかかり木になりました。
事前に取り付けたチルホールが活躍
伐倒後の切り株。

大活躍したチルホール

作業風景


次回のターゲット
イチヤクソウ
キブシ
動画





2026年3月19日木曜日

3月16日 杤原のシュンランと峰池のヒキガエルの卵

 ようやく春らしくなりました。

シュンランは開花目前




峰池には例年どおりヒキガエルの卵


作業は押ガ谷池コースの階段づくり。材料は先月倒したソヨゴの太い幹。
杭もソヨゴの枝木。
芯の柔らかい生木なのでもって1年か。次年度交換予定。




押ガ谷池の入り口に水切り版設置
階段のある坂道に集まった雨水が流れ込まないように。
いつも使う畔楽ガードを半分にカットして繋ぐと長さ2.4mの水止めが出来上がり。

動画








2026年3月10日火曜日

3月9日 杤原で階段づくり

 寒波再来で冷え込んでました。

押ガ谷池コースの階段入れ替え、防腐処理板12枚(3×8材 長さ90cm)と防腐丸太5本(径10cm、長さ120cm)を使って階段再生。

既存の杭をそのまま利用したり、鉄筋を新たに打ち込んで防腐板を固定しました。





上部にも朽ちた階段が多数ありますが、今期の予算を使い切ったので、来期まで資材購入はお休み。
次回は前回倒した玉切りを使って階段づくり、すぐに腐ってダメになりますが更新までのつなぎ。

前回倒した枯れ松の枝がかかっていたのをロープで引き釣りずり落としたら結構大きかった。詳細は動画で。
動画







2026年3月2日月曜日

3月1日 杤原 押ガ谷池コースの枯れ松伐倒

今日から3月、急に春、作業がやりやすい。

先週に続いて枯れ松伐倒。

かかり木の始末に体力と精神力を使いました。

次回はチルホールを使って残りの枯れ松を伐倒予定。

伐倒しても、1週間たつと枯れ松が増えている状況、松枯れが未だに急速に進行中。






合間に先週倒したソヨゴの幹を使って簡易的に階段設置

次回は荷揚げした丸太などを使って本格的な階段づくり
小峰池は水量が回復し、モリアオガエルの産卵に間に合いそう。
シュンランの開花はマダマダ
動画





2026年2月23日月曜日

2月22日 杤原

 4月下旬なみの暖かさ。

作業は押ガ谷池横の間伐。 ハイキングコースから池が見えるようにヒサカキやソヨゴなどの常緑樹を間伐。

池の近くの木々はモリアオガエルの産卵用に残しました。

長年の懸案だったソヨゴに掛かった枯れ松をようやく処理できました。





押ガ谷池は長く続く少雨の影響か、水位が低下していました。
次回もこの周辺で枯れ松の伐倒と間伐の続きを行う予定。
休憩所横では初春恒例のシジュウカラの巣箱設置
動画