2017年3月21日火曜日

3月20日 杤原

春の訪れの中で、7名のメンバーが参加しました。
前回の続きで、峰池の右側斜面の枯れ木を10本ほど慎重に伐採しました。
 この一帯は松枯れが多く、まだまだ伐採が必要です。



 伐採したら、玉切してからキレイに並べておきました。
女性軍には餅入りの味噌汁を作っていただきました。
美味しかったです。
春も盛り、春蘭が可憐な花を咲かせていました。

動画はここにあります。

2017年3月17日金曜日

3月14日 杤原の春蘭

3月14日メンバーが春蘭の開花を観察しました。


フキノトウも
動画はここに

2017年3月13日月曜日

3月13日 雨森山

寒さも緩んだ月曜日、6人のメンバーが参加しました。
今日は雨森山山頂北斜面の整備です。
北側には松枯れ後に大量に生えてきた赤松やソヨゴのひこばえを伐採しました。



 随分見通しが良くなり、黒川一帯が一望できるようになりました。

 作業終了後、町の委託で行われている休憩所の近くのナラ枯れ木の伐倒を見学しました。
さすがプロのお仕事、チルホールを使って見事に倒して行きます。切り口もキレイです。
チェーンソーの目立ての重要性など色々教えていただきました。

樹齢50年ほどでした。
 いつものように、作ってもらった味噌汁を食べてから下山しました。
春はもうすぐです。
エドヒガンの小路はいま静かに春を待っています。




2017年3月7日火曜日

3月5日 杤原

寒さも緩んできた日曜日、6名のメンバーが集まりました。
峰池の奥の遊歩道周りの風倒木を処理しました。
このあたりは枯れた赤松が多くありました。
 多くが掛かり木になっているので、てこやロープでこねながら慎重に作業を進めました。
最高峰まで登ると、コナラが多く枯れています。
 枯れ枝を切りながら倒して行きました。
3時間ほど作業して下山し、昼ごはんを食べ、解散しました。
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アセビ

フキノトウ

リンドウ

ツバキ
春ですね
ビデオもご覧ください
なお、トイレ掃除用カメラのヘタっていたバッテリーを交換しました。
毎回充電は不要になりました。

2017年2月28日火曜日

2月26日 雨森山

小春日和の1日、8名のメンバーが雨森山山頂へのベンチ設置に汗を流しました。
予め組み立てたベンチ2脚を登山口から山頂まで担ぎ上げました。
最初に杭を打ち込み、ベンチを杭に固定し、さらに杭を打ち込んでしっかり固定して完成です。

雨水で土砂が流れないように足置き兼用の土留もつけました。


ベンチに越しかけて、パノラマ写真を見ながら眼下に拡がる大阪の風景を堪能できます。
山頂北側に茂る松の実生やソヨゴ、アセビなどのひこばえを駆除したので、随分視界がひらけました。
もう一度除伐が必要です。
エドヒガンの小路にもベンチを増やしました。
日当たりの良い斜面にはキランソウやスミレが咲いています。


あと一月もすれば、エドヒガンが開花します。
今日の動画

2017年2月25日土曜日

2月20日 杤原

曇天の寒空の下、6名のメンバーが集合しました。
雨が近いので、休憩所付近で作業することにし、健脚コース下部の階段補修を行いました。
横木用の防腐処理済の丸太5本をかつぎあげ、朽ちた階段を順次取り替えました。


 雨水の侵食で崩れかけた斜面には崩落防止の当て木を添えました。
雨が振り始めたので、昼ごはん前に引き上げました。
これで健脚コースの補修はほぼ完了しました。
お疲れさま
次回は峰池奥の風倒木の除去を予定しています。


2017年2月13日月曜日

2月13日 雨森山

小雪が舞う雨森山に11名のメンバーが集まりました。
ストレッチで体をほぐしてから2グループに分かれて作業をしました。

「エドヒガンの小路」ではエドヒガンの開花を迎える準備です。
視界を遮るシロダモを切り倒し、小路の上に積もった落葉などを掃き出しました。崩れた斜面に土留めを施しました。


第2広場から雨森山山頂には先日の雪がまだ残っています。
第2広場と第3広場の谷筋にひろがるエドヒガン群生地の見晴らしを良くするためアセビなどの常緑樹を切り倒しましたが、もう数回作業が必要です。
山頂の北側に密生する赤松の実生は次回にまとめて間伐する予定です。
今日も味噌汁と美味しいケーキをいただきました。

お疲れ様でした。