2019年11月19日火曜日

11月18日 雨森山

1週間で雨森山が紅葉に覆われました。
毎年色づかなかった休憩所脇のオオモミジ(右側)が橙色になりました。
昨年の台風で多くの巨木が倒されたため、日光が当たり、紅葉できたようです。


知明湖も秋模様です。エドヒガンの小路からの眺め
登山道は落ち葉が何層にも敷き詰められています。
ブロウワーで、テーブルまわりの落ち葉を吹き飛ばしました。
作業はエドヒガンの小路に至る歩道の整備と土留め
廃材や倒木を積み上げていきました。材料には事欠きません。

そして、直登コース手前の法面に蛇篭組み立て、



13個の蛇籠に転がっている浮石を詰め込んで出来上がり。
この上に大きめの石を積んでいけば効果が出ると期待しています。
動画

2019年11月12日火曜日

11月11日 雨森山

10時ころ雨が降るとの予報があったので、登山口から100m上がったところで土留め作業
手作りの蛇籠8個を持って上がり
現地で転がっている石を詰め込んで完成




蛇籠の上に石をさらに積む予定でしたが、雨が降り出したので作業中止して下山。

2019年11月7日木曜日

2019年 いながわまつり 11月3日

にわか雨もありましたが、概ね天候に恵まれたいながわまつりでした。
今回からクラフトがなくなりましたが、午前10時開始から16時終了まで大盛況でした。
今回は会員募集を心がけ、ビデオを流しながら、栃原めぐみの森と雨森山の里山の魅力を来られた方々にお伝えしました。
モリアオガエルの産卵シーンの写真は迫力満点で好評でした。
今年もリース作り、苔玉販売、ドングリ工作品、竹工作品を販売。





 夜なべして製作準備したメンバーの頑張りが報われました。


リース作りと自然素材工作はスペースが広がり、例年よりもゆったりとしていました。




参加者の力作

竹馬と去年作ったポッコリもほとんど売れました。

毎年人気の丸太切り、女の子が多く参戦してました。
皮を剥いたヒノキを持って帰って、その夜はヒノキ風呂の雰囲気を楽しんだことでしょう





今年も美味しい昼食をいただきました。
動画


来年もよろしく。

2019年10月29日火曜日

27日 雨森山・栃原

いながわまつり1週間前、園芸班は栃原にリース材料採集に、伐倒班は雨森山で休憩所の掃除。
昨年の台風で飛ばされたトイレの屋根や目隠し


骨組みの柱は朽ちたリュック掛けの横木や杭に変身
トタン屋根はそのまま資材置き場の雨避けにしました。

トイレも拭き掃除
ようやく休憩所の周りがさっぱりしました。
カブトムシの幼虫
新たな取組として土留用に金網を丸めて簡単にできる蛇箱を作ってみました。
石ころがたくさん転がっている雨森山の登山道整備に向いています。
動画

2019年10月22日火曜日

10月21日 雨森山

先週は雨で中止でした。
今回も雨雲が接近してきましたが、作業中は雨が避けてくれました。
昨年の台風でポキっと折れたエドヒガン3本の枝などを集め刻んで一箇所に集め、エドヒガンの小路を歩けるようになりました。
台風の強風がダム側から吹き上がったらしく、どれも地面のすぐ上で折れて山側に倒されていました。




エドヒガンも植樹からほぼ10年たち、幹の胸高径も20cm超えまで成長していたので、残念ではありますが、間引きの時期でもあったので、残されたエドヒガンが一気に成長することを期待します。
休憩所周りには倒木が折り重なっているので、焦らず慎重に作業を進めていきます。
作業後の風景

下山途中で以前玉切したホオノキを登山道に敷いて杭で固定し、雨水による道路の侵食防止としました。



午後は先週採取した竹を竹馬用に切りそろえました。


動画

2019年10月15日火曜日

10月14日 竹取り

予報以上の雨のため、雨森山作業を取りやめ、丸山台近辺の竹やぶで、竹馬用の真竹20本余りを採取。




メンバー所有の軽4に縛って固定して作業書に運び込みました。

10月6日 栃原

ようやく気温が下がり作業しやすくなりました。
峰池も水深が深くなりました。
作業は峰池から山頂をめぐるコースの倒木処理。