2018年6月24日日曜日

6月24日 雨森山

雨上がりの雨森山に10名が参加しました。
休憩所のすぐ下に保存状態の良い炭窯跡がありました。
焚き口の石や奥の煙道口も残っていました。
直径は2m弱と小型でした。

今日の荷揚げ
作業は雨森山山頂から内馬場に下る下山コースの整備と桜新道の階段設置でした。
全員が階段材を一人一本を第二広場手前に運び、そのまま歩いて山頂まで移動しました。
山頂から下るコース沿いに見つけたコナラなどの立ち枯れ木を8本ほど倒し、玉切りしました。

またコース両側に繁茂してきたソヨゴやアセビなどの常緑低木も刈り取りました。


帰りは桜新道を下りながら階段7段を設置し、土留も置きました。
今月始めに栃原の休憩所にマムシがいたので、ヘビの忌避剤を散布しました。




2018年6月19日火曜日

6月18日 栃原

8時前に大きな地震があり、不安定な天気でしたが、6名のメンバーが集まりました。
女性陣はドロで汚れた案内板の水洗い。

男性陣は森舞台の倒木処理。


昨秋の台風で倒れた山桜の巨木は新芽が出てましたが、玉切りしました。
立ち枯れ木もざっと10本以上確認しました。しばらくは森舞台の草刈りと倒木処理にかかりきりになます。

今回動画はありません。





2018年6月12日火曜日

6月11日 雨森山

梅雨の晴れ間、7名が参加しました。
エドヒガンの小路のエドヒガンが急激に成長しました。枝が伸びて互いに入り組んできたので、思い切って4番を間伐しました。
来年も数本の間伐が必要でしょう。



桜新道の階段づくりも行いました。鉄筋を打ち込んだ丸太6本を第2広場手前まで運び、 

 急斜面に差し込めば階段の完成。 

湿度が高く、汗も引かない気候でした。早めに昼食を摂り、登山道の土留工事をしながら下山しました。

山には初夏の花、ムラサキシキブやクマノミズキが咲いています。
動画はここ


2018年6月5日火曜日

6月3日 栃原

休憩所近くの法面のササユリ、朝は蕾でしたが午後から花びらが開きました。


他のササユリは花のところだけ誰かに切られて持っていかれていました。
ここ数年は切られることはなかったので残念です。

晴天のもと10人のメンバーが参加して作業は
クヌギの植樹4本
峰池周辺の枯木・倒木処理
健脚コースに積もった落ち葉をブロアーで吹き飛ばす
水路のドロ掻き
でした。
栃原はシカが少ないので食害防止用のシェルターはつけていません。
峰池のハイキングコースにあった枯木・倒木をチェーン2台も使って10本伐倒処理しました。
ハイキングコースを塞いでいた枯松もようやく除去できました。






梅雨入りも近いので、水路に溜まった落ち葉やドロを取り除きました。


小峰池にはモリアオガエルの卵がありました。


新緑の小峰池

イチヤクソウ
動画はこちら





2018年5月28日月曜日

5月27日 雨森山

新緑の季節、12名のメンバーが参加しました。
作業は盛りだくさん;
1.山頂や第2広場に看板を設置
2.第2広場に休憩用のベンチ2脚を設置

完成済みのベンチを登山道から第2広場まで荷揚げ
ベンチを固定する杭づくり
完成
 木陰のベンチに腰掛けると、日生中央からつつじヶ丘まで広く見渡せます。

3.雨森山山頂の空き地にクヌギ9本ともみじ2本を植樹、鹿に食べられないようにシェルターで囲いました。 




山頂南側の斜面にも植樹、
去年植えたクヌギやモミジはシカに食われることなく成長し、1mを超えました。
4.桜新道に階段増設
5.食後は休憩所の荷物がけの更新


おつかれさまでした。
山頂付近にはヤブムラサキが咲いてました。


動画はこちら




2018年5月23日水曜日

5月21日 杤原

小峰池には例年どおりモリアオガエルが産卵していました。
11名が例会に参加しました。
今回のメインエベントは小峰池手前の道標横の枯れたコナラの大木の伐倒です。
 すぐ横のコナラにかかり木になったので、チルホールで引っ張ってなんとか倒しました。

玉切りした幹を使って土留を作り、雨水がハイキングコースに流れ込まないようにしました。
 
前回の続きで小峰池に設置したベンチを補強しました。
その他、水汲みの谷に倒れてきた枯松を除去し、立ち枯れした枯松の伐倒、排水路の土留など盛りだくさんの作業でした。

動画はここです。
ササユリの蕾が膨らんできました。

スイカズラ

ヒトリシズカ

ヘビイチゴ

シライトソウ